花たねはどこにどうやってまくの?

種をまく手

基本の花たねのまき方

花たねをまく場所
(床・箱まき)
いちばんポピュラーな花たねのまき方です。たねまき用の平鉢やプラグトレーなどの床に花たねをまき、苗が育ってきたら鉢やポリポットに移植します。花壇やプランターがうまっていてもおこなえるので、1日で花壇を模様替えすることができます。

(直まき)
苗床を使用せずに、花壇やプランターなどの観賞の場所に直接花たねをまくこと。
移植を嫌う植物や、花たねが大きくて育てやすい植物に適しているまき方。移植する手間はかかりませんが、花が咲くまでは花壇が淋しくなります。他の花が花壇に咲いている場合も花たねはまけません。

(ポリポットまき)
移植を嫌う直根性の花たねのまき方。花壇へ直まきして発芽不良で花壇がすっからかんになる様なことはありません。花壇がほかの花で詰まっていて、植える場所が定まらない時にはこの方法で花たねをまいて、様子を見ながら定植場所を決められます。

いろいろな花たねのまき方
(点まき)
一定の間隔で土に穴をつくり、その穴に数粒ずつ花たねをまく方法。ヒマワリやアサガオなど粒の大きい花たねは点まきにします。

(ばらまき)
土の表面に花たねをパラパラまく方法です。
細かい砂に混ぜて、コショー入れなどの瓶を使うのもおすすめ。

アサガオやスイートピーなどの花たねは皮が硬くて硬実種子と言いますが、普通にまいてもうまく発芽しないことがあります。
このような花たねは,一晩ぬるま湯に浸してからまきます。

硬実種子でも商品によっては特殊な処理をして、そのまままける花たねものも売っています。購入時に花たねが入っていた袋の説明をよくチェックしましょう♪