花たねをまいて花をおうちで育ててみよう!

初心者でも簡単にできるガーデニング

花を植える人花たね

花たねとは家庭で花のたねをまいて育てるための花卉類(観賞用)の種子のことを言います。
季節は春にまくことが多いので、ぜひこれから花たねをまいて、おうちで楽しんでみませんか?

花の種まきをしたのっていつ頃だろう…というくらいに思う人は多いのではないでしょうか。
私もその中の一人です。でも花は大好きですし、ホームセンターなどにいくと花たねがたくさん売ってあって、かわいいプランターやガーデニング用品もあるので最近興味を持ち始めました。

ここでは初心者でも気軽に楽しみながら花を育てられることについて紹介していこうと思います。

小学生の息子が学校であさがおやミニトマトなどを育てていた時にとても興味を持っていたので、子供と一緒に花たねから花を育ててみようと思います!

春は花たねをまく季節には絶好のチャンスなので、おうちで始めてみようと思います♪

花たねを育てるのに必要なもの①


【花たね】
まずは花たねがないと始まりませんね♪
いろいろな花がありますが、家庭で育てやすい花をいくつかピックアップしてみました。
花たねはお花屋さんはもちろん、ホームセンターや通信販売でも便利に購入することができます。

・アサガオ・カーネーション・なでしこ・ききょう・けいとう・コスモス・サルビア
・スターチス・千日紅・ダリア・トルコキキョウ・ひまわり・百日草・マリーゴールド
・バーベナ・ベゴニア・ペチュニア・マーガレット・ロベリア・アジュガ・アスチルベ
・アリッサム・ガザニア・キンギョソウ・ゼラニウム・デージーなど

(花たねを購入する際の注意点)
・まき時期に注意
お花によってまく時期があるのできちんとチェックしましょう。たいてい、花たねが入っていた袋に記されています。また袋にはまき方や育て方なども詳しく記載されているので捨てずに保管しておきましょう。

・花たねは新しいものを購入しよう
種は古くなってくると発芽率が落ちます。なるべく新しいものを選びましょう。ここでも花たねが入っていた袋に必ず採種年、消費期限などが記載されています。

・花の特徴をみよう
お花によって日向でないと咲かない花もあります。太陽の光が好きな花もあれば日陰で育つ花もあります。植えたい場所に適した花を選びましょう。

【用土】
(用土に必要なこと)
・通気性が良いこと・排水性が良いこと・保水性が良いこと

(土の種類)
初心者にはありがたいお花専用の土もあるので、こういった用土から始めましょう。
・花の土
植物に優しい天然素材をベースにしている土。緩効性肥料を配合していて、リン酸の効果で花がおおきくなってきれいに咲きます。フミン酸効果で植物の吸収効率を助けてくれる極上の培養土♪

次のページでも引き続き初心者ガーデニングで用意しておきたいものを紹介していきます!
花たね選びもいろんな花があるから楽しいですよね。自分で一から種をまいてきれいに咲いてくれたらと思うとワクワクしてきました!